三重県議会議員 青木けんじゅん 「共生(ともいき)」
 
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◆ 平成29年11月のご挨拶 ◆

皆さま、こんにちは。青木けんじゅんです。

今年も早いもので、あと少しで終わってしまいますね。年末にかけて皆様も忙しさが加速していき、ますます、時間が経つのを忘れがちになると思いますが、交通事故等に気をつけてくださいね。

10月後半には台風が、21号、22号と続き、県内各地で多くの災害も発生してしまいました。
亡くなられた方には、お悔やみを申し上げ合掌させて頂くとともに、被害にあわれた方々には心よりお見舞い申し上げます。

私の近況といえば、今年度5月より、総務地域連携常任委員会のメンバーとなり、さらに副議長の所属会派ということで、議会運営委員会の副委員長もさせて頂いております。
総務地域連携関係に携わる中、三重県経済は賛否両論あると思いますが、私としては、ある程度は好転しているのではないかと感じております。

『アベノミクス』というキーワードを耳にするようになり久しいのですが、その取組がなされる前は、観光・建設・製造・農業関係のどれをとっても『人にやさしい』には、ほど遠いもので、『人に厳しい』だけの状況でした。
私も6月から自民党県連の政調会長に就任させて頂き、約2か月かけて60を超える様々な団体の方から県や国への要望を直接聞かせて頂きましたが、『アベノミクス効果』は、三重県内にも良い影響をもたらせているということを肌で感じることが出来ました。そういう意味では『伊勢志摩サミット』は象徴的な出来事ではなかったでしょうか?

そこで、私の地元を走りますJR名松線が1年8か月前に奇跡の復活を果たしましたが、委員会での重要課題でもあります地域活性化に関わる交通政策や三重県への移住対策、また、今年スポーツ元年としてスタートしたスポーツ推進などの幅広い地域課題を、過日の衆議院選挙で8期目の当選を果たしました田村代議士を始め、国会議員とのパイプをさらに密にして、課題解決につなげ、経済活性化をさらに推進していき、県民の皆さまの生活がより良い環境になるように頑張っていきます。

また、冒頭でも話題にしています台風ですが、私も10月22日午後10時ごろ白子駅周辺にいたのですが、車が水没し始め、雨が降りしきる中、車から降り、ひざまで水に浸かりながら避難するということに遭遇致しました。これには、相当、身の危険も感じました。
防災対策として、雨水の排水システムの大切さを実感したわけですが、こういったさまざまな経験や県議4期15年目のキャリアをいかして『地域の安心・安全』を実現し、県民の皆さまに『三重県に住んでよかったな!』と思って頂けるよう、引き続き努力してまいります。


                                                        三重県議会議員 青木けんじゅん