三重県議会議員 青木けんじゅん 「共生(ともいき)」
 
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会派分裂騒動の説明とお詫び

この度、一部マスコミで報道されております自民党三重県議会会派分裂騒動についてご説明とお詫びを申しあげます。

今回の私の会派脱会、再合流は本来ならば後援会をはじめ、支援者の方に相談し、決断をしなければならないことは十分理解しているところではありましたが、重大な問題を短時間で判断する必要があったため、ご相談相手の立場等を考えるとご迷惑をお掛けしてしまうのではないかと考えました。最終的に、私の独断で行動した事により、ご支援者にとって不本意な新聞記事になってしまい、大変ご心配をお掛けしたことを深く反省しており、お詫び申しあげます。

今回なぜ同僚の水谷・中森両県議と三人で会派離脱の話題になったかと申しますと、まず自民党青雲会と連携することにより五人会派という代表質問権を得ることにより、自民党の二会派が充実し、再び自民系三会派を大同団結するための橋渡しの役目を果たせるのではないかと思ったからです。

一部新聞報道では中森県議の白紙撤回の影響を受けて、私も戻ることに同調したようにもとられる報道になっています。確かに、中森県議とは同志、親友とも言える関係だと私も自負しておりますが、今回の決断は、5人会派でなくては代表質問の権利もなく、当初の決断の趣旨と違ってくるとの判断から再合流を決断したことであり、誰の影響を受けたものではなく、情勢の変化に伴い、私自身の信念に従った行動であったことだけは、理解して頂きたいものであります。

これからもより一層、有言実行、実績のある議員を目指し、公約現実に向けてより邁進していきますので、ご指導のほどをご支援者の皆様宜しくお願い申し上げます。